電子書籍


いつもブッククラブ回をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、ブッククラブ回が1994年から2007年まで発行していた「精神世界総カタログ」「スピリチュアルデータブック」のPDF版をご用意しました。PCでもスマホでもご覧いただけます。

「精神世界総カタログ」「スピリチュアルデータブック」とは、ブッククラブ回が独自の視点でセレクトした1000を超える書籍をカテゴリ別に網羅したデータブックです。

ラム・ダスさん(1996年版)、パウロ・コエーリョさん(1997)、アーシュラ・K・ル=グウィンさん(2004)、坂本龍一さん(2002)など、その時代にブッククラブ回がお話をうかがった方々のインタビューも掲載しております。

その他、スピリチュアルな人物、映画や音楽、 ホリスティックな方向性をもつワークショップやお店、ボディワークなどの情報をご紹介している号もあります。(各年版の掲載内容はオンラインストアでご確認いただけます)

その時代の空気と、その時代に見ていた今の時代と、いつの時代も変わらない人の探究の先にあるものを、ぜひ感じていただけましたら幸いです。


E-books Line up

精神世界総カタログ 1994
ブッククラブ回
495円(税込み)

西暦2000年という時代の転換期を見据え、ブッククラブ回が編集をスタートしたブックガイド第一号『精神世界総カタログ 1994』。 独自の視点でセレクトした5000冊の本を、108のカテゴリー別に網羅したデータブックです。著者名や作品名で書籍をお探しいただけます。 その他、ホリスティックな方向性をもつミュージック・カタログとツール・カタログも掲載しています。
※掲載商品につきまして、現在は品切や絶版等で書店流通していない場合もございます。予めご了承ください。

精神世界総カタログ 1995
ブッククラブ回
495円(税込み)

巻頭には4つのインタビューを掲載。1人目は、アメリカで人気のセックス・セラピストであるDr.ジュディ・クリアンスキーさん。著書『セックス・セラピー』のお話しを軸に、セックスに対する抑圧や恐れの克服、宗教と性、健康的なセックスについてなど、性の学びを深めていくためのアドバイスをいただきました。

2人目は、ボスニアやソマリア、アフガニスタンなど世界の紛争地域で報道活動をするAPF通信社の山路徹さん。生死を賭けた戦場へなぜ向かうのか? 世界で起きている現実を“伝えること”、そして“知ること”の意義を語ってくれました。 3人目は、『ホワイトホール・イン・タイム』『グローバル・ブレイン』の著作を通して科学とスピリチュアリティの統合を試み、人類の意識が進もうとしている未来を示唆した科学者ピーター・ラッセルさんです。

インタビューのラストを飾るのは、北朝鮮の人々です。近くて遠い隣国、北朝鮮に訪れ、日本で暮らす私たちとは全く異なる価値観、一つの信念に貫かれた環境で生きる人々にお話しを聞きました。 その他、ホリスティックな方向性をもつミュージック・カタログとツール・カタログも掲載しています。
※掲載商品につきまして、現在は品切や絶版等で書店流通していない場合もございます。予めご了承ください。

精神世界総カタログ 1996
ブッククラブ回
1,078円(税込み)

ブッククラブ回が編集したブックガイド『精神世界総カタログ 1996』。 独自の視点でセレクトした6321冊の本を、108のカテゴリー別に網羅したデータブックです。著者名や作品名でも書籍をお探しいただけます。 巻頭特集は「カオスの時代のビジネス論 1996年のビジネスマンに贈る10冊の必読書」。ビジネス論を語る言葉が、戦闘的なものから柔らかで抽象的な表現になっており、ビジネスにも〈思想〉が必要な時代がやって来ていました。この世を変革させているのは、政治でも宗教でもなくビジネスではないでしょうか。 巻中に4人のインタビューを掲載。……

精神世界総カタログ 1997
ブッククラブ回
1,078円(税込み)

ブッククラブ回が編集したブックガイド『精神世界総カタログ 1997』。 独自の視点でセレクトした7231冊の本を、108のカテゴリー別に網羅したデータブックです。著者名や作品名でも書籍をお探しいただけます。

巻頭特集は「健康人 消耗←→成熟 アナタハドコヘ向カッテイルカ?」と題して、人間の成熟度を測る6つ視点からブッククラブ回が選んだ本を紹介いたします。 巻中に3人のインタビューを掲載。1人目は『アルケミスト』の著者、パウロ・コエーリョさん。『アルケミスト』で読者に伝えたかったこと。自身の精神世界とのこれまでの関わり合いなどについて、ありのままに話していただいたインタビューです。……

精神世界総カタログ 1998
ブッククラブ回
1,078円(税込み)

ブッククラブ回が編集したブックガイド『精神世界総カタログ 1998』。 この1年に出版された本の中からブッククラブ回が選んだ160冊と、「1998年を読むキーワード100の切り口で選んだ本」を紹介するデータブックです。著者名や作品名でも書籍をお探しいただけます。

巻中に3人のインタビューを掲載。「深く柔らかいデジタル」と題した1人目のインタビューはモントリオ―ル大学の情報デザイン教授であり、メディアアーティストでもあるリュック・クールシェヌさん。猛烈な勢いで増殖するデジタルの世界の中で、「テレビの癒し」などコミュニケーションにおけるデジタルツールの興味深いお話や、道具は変わっても数千年変わらない人間の部分についての話をお聞きました。……

精神世界総カタログ 1999
ブッククラブ回
1,078円+税

ブッククラブ回が編集したブックガイド『精神世界総カタログ 1999』。 108のジャンルに分け、独自の視点でセレクトした9621冊の本を紹介するデータブックです。 また、各ジャンルで「特にこれは」と思う1冊を、ブッククラブ回が選ぶ「精神世界の本108選」にまとめました。 ※掲載商品につきまして、現在は品切や絶版等で書店流通していない場合もございます。予めご了承ください。

精神世界総カタログ 2000
ブッククラブ回
1,078円+税

ブッククラブ回が編集したブックガイド『精神世界総カタログ 2000』。 108のジャンルに分け、独自の視点でセレクトした15088冊の本を紹介するデータブックです。 また、各ジャンルで「特にこれは」と思う1冊を、ブッククラブ回が選ぶ「精神世界の本108選」にまとめました。 巻頭インタビューは、『陋巷に在り』の作者、酒見賢一さん。創作にあたって東西の精神世界や神秘主義、文明を調べていくと、我々が知っている過去の文明が「女性性の抑圧」で共通していることに気づいたと言います。男性性と女性性について、酒見さんの想像力は人類が月にたどり着いたアポロ計画にまで及びます。 ※掲載商品につきまして、現在は品切や絶版等で書店流通していない場合もございます。予めご了承ください。

Spritual Data Book 2002
ブッククラブ回
1,078円+税

ブッククラブ回が編集したブックガイド『スピリチュアル・データブック』。 個から全体に向けて視点を変えた6つのフェーズに分け、独自の視点でセレクトした本・音楽・映画を紹介するデータブックです。 巻頭インタビューは、坂本龍一さん。アメリカを同時多発テロが襲う10ヶ月前に、ニューヨークを訪れお話を伺っていました。坂本さんのメッセージには、「事件」を予感させるような、そして、この先の未来を俯瞰するような言葉が含まれています。私達の想像を超える存在をイメージするとは?

Spritual Data Book 2003
ブッククラブ回
1,078円+税

ブッククラブ回が編集したブックガイド『スピリチュアル・データブック』。 独自の視点でセレクトした1105冊の本を、9のカテゴリー、235のキーワードで分野別に網羅したデータブックです。 巻頭インタビューは、伝統工芸品からコンピュータ開発、メガネや車椅子、さらには人工心臓まで、幅広いデザインを手がけ、アップル社より次世代Macのデザインを依頼された事でも知られている、デザインディレクターの川崎和男さん。「未来をデザインする」と題して、川崎さんが見ているこれからの世界についお話をうかがいました。 その他、スピリチュアルな人物、DVDやCDなどの詳細なデータ、 ホリスティックな方向性をもつ、ワークショップやお店、ボディワークなどのイエローページも掲載しています。

Spritual Data Book 2004
ブッククラブ回
1,078円(税込み)

ブッククラブ回が編集したブックガイド『スピリチュアル・データブック』。 独自の視点でセレクトした3024冊の本を、12のカテゴリー、261のキーワードで分野別に網羅したデータブックです。 「物語は、おのずから流れていく。」と題した巻頭インタビューでは、『ゲド戦記』の作者アーシュラ・K・ル=グウィンさんにお話しを聞きました。数十年かかって、ゆっくりと熟成された物語は、21世紀という時代、これまでの価値観が崩壊し、新しい価値観を誰もが模索している時代に、必然を持って流れでてきたようにも見えます。 その他、スピリチュアルな人物、DVDやCDなどの詳細なデータ、 ホリスティックな方向性をもつ、ワークショップやお店、ボディワークなどのイエローページも掲載しています。

Spritual Data Book 2005
ブッククラブ回
1,078円(税込み)

ブッククラブ回が編集したブックガイド『スピリチュアル・データブック』。 独自の視点でセレクトした1500冊の本を、13のカテゴリー、235のキーワードで分野別に網羅したデータブックです。 巻頭インタビューは、「すべてを併せ持つ『私』」と題して、心身を一体的な活動体と見る本質的な理論を説き、開拓してきた成瀬悟策さんに潜在意識と身体の繋がりについてお話を聞きました。 特集は「12の『のろい』」。自由な時代に生きる不自由さは、まるで「のろい」の中にいるようです。「お金」「セックス」「家族」など現代に生きる私たちをとりまく12の「のろい」に注目しました。 その他、スピリチュアルな人物、DVDやCDなどの詳細なデータ、 ホリスティックな方向性をもつ、ワークショップやお店、ボディワークなどのイエローページも掲載しています。

Spritual Data Book 2006
ブッククラブ回
1,078円(税込み)

ブッククラブ回が編集したブックガイド『スピリチュアル・データブック』。 独自の視点でセレクトした1500冊の本を、13のカテゴリー、224のキーワードで分野別に網羅したデータブックです。 巻頭インタビューは、発明家・藤村靖之さんの「愉しさこそ、未来の知性」。冷蔵庫、掃除機、洗濯機、冷蔵庫、除湿器を電気をまったく使わずに実現してしまった藤村さんに、未来を拓く本当の知性をうかがいました。 特集は「実用!未来語入門」。「勝ち組・負け組」という言葉がよく使われていた当時、どちらにも入らずにもっと別の生き方をしてみたいという人に向け、10年後の未来の価値観を学べる本をご紹介。 その他、スピリチュアルな人物、DVDやCDなどの詳細なデータ、 ホリスティックな方向性をもつ、ワークショップやお店、ボディワークなどのイエローページも掲載しています。

Spritual Data Book 2007
ブッククラブ回
1,078円(税込み)

ブッククラブ回が編集したブックガイド『スピリチュアル・データブック』。 独自の視点でセレクトした1500冊の本を、13のカテゴリー、222のキーワードで分野別に網羅したデータブックです。 巻頭には、作家・梨木香歩さんの、27ページにわたるロングインタビュー、「生まれいずる、未知の物語」。特集として、「明日の日常につながる、世界の眺め方」をご提案しています。 その他、スピリチュアルな人物、DVDやCDなどの詳細なデータ、 ホリスティックな方向性をもつ、ワークショップやお店、ボディワークなどのイエローページも掲載しています。