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13の月の暦&コズミック・ダイアリー特集 2022

13の月の暦&コズミック・ダイアリー特集 2022

「2022年7月26日から2023年7月25日は、『赤い自己存在の月の年』です。」
そう言われてピンとくる皆さんは、通称「マヤ暦」という言葉をもうご存知かもしれません。
ピンとこなくても、普段と違った概念で時間が進むカラフルなアイコン満載の
カレンダーだと聞けば気になってくるのではないでしょうか。

マヤ暦と聞くと古代マヤ文明のカレンダーであると思われがちですが、
実は先に挙げた「赤い自己存在の月の年」などの言葉は、古代の暦の知恵から現代に相応しく考案された、
今を生きる私たちのサポートとなる暦の中に登場します。

ホゼ&ロイディーン・アグエイアスによって広く知られるようになったこの暦のシステム、
ブッククラブ回では毎年多くのリピーターの皆さんから『13の月の暦』シリーズや
『コズミック・ダイアリー』がご好評をいただいています。
古代のマヤ暦には、ツォルキン、ハアブ、カレンダー・ラウンドと呼ばれる、
周期や日数の違う暦がいくつかあり、
これらの研究をベースに作られたカレンダーや手帳には、日付ごとの名称や守護神、
それに関連する事柄、行為、色や紋章など、さまざまな項目が用意されています。

TO DOリストや周囲から追い立てられるように時間を過ごしがちな日々。
「1年13ヶ月」プラス「時間をはずした日」という、いつもとは違うペースを取り入れてみるのもよいアイディアかもしれません。
新年は7月26日、新たなインスピレーションとの出会いに期待が膨らみます。

 

ITEM

13の月の暦 タテ
赤い自己存在の月の年 (2022/07/26~2023/07/25)
こよみ屋 / 1430円(税込)

ひと月28日がタテ1列に並んだ、シンプルなデザインの壁かけタイプのカレンダーです。タテに並んだ時間で「13の月の暦」の様々なリズムを感じられ、西暦も認識しやすいので、誰でも安心して使い始められます。毎月の28日周期で体のリズムを調え、ツォルキンの赤、白、青、黄の四拍子で心の時間を調えてみてはいかがでしょうか。メモ覧も横長で書き込みしやすいので、家族や職場での予定の共有などにも役立ちそうです。

○13の月の暦の日付
○ツォルキン(マヤ暦)の日付
○グレゴリオ暦(西暦)の日付
○祝祭日
○毎日の月相
○旧暦の日付
○二十四節気
○テレクトノンのタイムトンネル
○フナブ・ク21のヘプタッド・パス
タテ297mm × ヨコ148mm × 高さ3mm


13の月の暦 ヨコ
赤い自己存在の月の年 (2022/07/26~2023/07/25)
こよみ屋 / 1430円
(税込)

「13の月の暦」の仕組み、意味、魅力を使いながら学べるカレンダーです。 入門的な解説とカレンダーが一緒になっているので、初心者の方はもちろん、改めて暦を深めたい方にもオススメです。

○壁掛けタイプ
○13の月の暦の日付
○ツォルキン(マヤ暦)の日付
○グレゴリオ暦(西暦)の日付
○祝祭日(日付:赤)
○毎日の月相
○二十四節気
○13の月の暦の解説付き
タテ210mm × ヨコ297mm × 高さ3mm


13の月の暦 A3
赤い自己存在の月の年 (2022.7.26-2023.7.25)
こよみ屋 / 550円
(税込)

表面は1か月28日のリズムの「ウェイブスペルカレンダー」。これは「惑星奉仕のウェイブスペル」と呼ばれ「13の月の暦」の基本となるカレンダーです。1年を見渡すことで、「13の月の暦」の中にある様々な時間を感じることが出来ます。裏面は1か月20日のリズムの「ウィナルカレンダー」です。

○13の月の暦の日付
○ツォルキン(マヤ暦)の日付
○グレゴリオ暦(西暦)の日付
タテ297mm × ヨコ420mm


13の月の暦 手帳
赤い自己存在の月の年 (2022/07/26-2023/07/25)
こよみ屋 / 2530円(税込)

「13の月の暦」の基本から「時間の法則」に関する情報まで内容充実。いつでもどこでも「13の月の暦」とシンクロできる手帳は、新しい時間に親しむのに最適なツールです。オールカラーで時間の流れが分かりやすく、スケジュール、日記、気づきを書くことで 自然とあなたの時間がアートになります。

○208ページ
○13の月の暦の日付
○ツォルキン(マヤ暦)の日付
○グレゴリオ暦(西暦)の日付
○祝祭日
○毎日の月相
○二十四節気
○新月の日に旧暦の月の名前
タテ175mm × ヨコ100mm × 高さ12mm


13の月の暦 ダイアリー
赤い自己存在の月の年 (2022/07/26~2023/07/25)
こよみ屋 / 2860円(税込)

日々の気づきや発見を多く書き込める、より時間を楽しむためのダイアリーです。デザインも情報も基本的には手帳と同じですが、大判のためさらに13か月28日のリズムを実感できます。ツォルキンの260日とウェイブスペルの13日間を視覚的、直観的に感じられる工夫が満載。時間をより丁寧に見渡し、豊かな時間の発見をサポートします。

○A5サイズ
○全192ページ
○13の月の暦の日付
○ツォルキン(マヤ暦)の日付
○グレゴリオ暦(西暦)の日付
○毎日の月相
タテ218mm × ヨコ150mm × 高さ12mm


コズミック・ダイアリー 2023
新しい時間に旅立ちませんか?
柳瀬宏秀 / 環境意識コミュニケーション研究所 / 3080円(税込)

—7月7日発売予定—
古代マヤの叡智から生まれた28日×13か月の自然時間。このナチュラルなリズムを日々の生活の中で身につけられるダイアリーとして誕生し、発売から25周年を迎えた『コズミック・ダイアリー』。
13×20=260のツォルキン(マヤの神聖暦)を合わせ、パカル・ヴォタン王の古典マヤの時代から千三百年の時を超えて、今この時代の私たちの進化、すなわち意識の変化に必要な「時間の叡智」をもたらしてくれる。
毎日のキーワード、月相、二十四節気、天象を確認し、西暦の日付と合わせ、ダイアリーとして日常の生活の中で使うことで、自然の声を聴き、地球の意識が感じられるだろう。
タテ188mm x ヨコ130mm x 高さ14mm

 

BOOK

新しい時間
「13の月の暦」から始めよう!
倉元孝三 / こよみ屋 / 
1760円(税込)

自然のリズムと調和した「13の月の暦」を分かりやすく解説。この暦を使うことで、自分の時間をもっと輝かせることができるだろう。「13の月の暦」の手帳やカレンダーに、今まで興味はあっても手を出せなかったという初心者だけでなく、ユーザーにも非常に役立つ手引書である。


「マヤ叡智」の常識
柳瀬宏秀 / 環境意識コミュニケーション研究所 / 3300円(税込)

『コズミック・ダイアリー』の著者が、月や太陽や星の周期からつくられたカレンダーで自然のリズムを取り戻し、宇宙の有機的秩序と調和した生き方を呼びかける。地球と人類を進化へと導く、古代マヤの時間の叡智を具体的に知りたい人に。


マヤ文明
文化の根源としての時間思想と民族の歴史
実松克義 / 現代書館 / 7150円(税込)

マヤ文明研究の集大成である本書は、文明、文化、時間思想、精神史、調和の思想など、様々な主題が据えられている。中でも、時間がエネルギーを持つと考えるマヤ暦の時間思想という視点から、マヤ文明を全体的に描く。古代だけでなく、現代の同文明の姿を伝えている。


マヤ神話 ポポル・ヴフ
A・レシーノス 原訳 / 中央公論新社 / 1100円(税込)

グァテマラのキチェー族に遺されたマヤ文化の古事記ともいうべき本書は、宇宙創造、マヤの神と英雄たちの貴重な物語を収録。


言葉の守り人
ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ / 国書刊行会 / 2640円(税込)

現代マヤ語文学を代表する作家ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチによる、神話の森を舞台に少年が受ける通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。「ぼく」は森の中で不思議な体験をしながら、おじいさんから〈言葉の守り人〉を継ぐために必要な、世界と言葉のもつ秘密を少しずつ教わっていく。


ジャガーの智恵
ケネス・ジョンソン / 中央アート出版社 / 1980円(税込)

マヤのカレンダーに人々が惹きつけられるのは、宇宙的な時間概念から生まれた長期計算法がその根底にあるからかもしれない。それぞれの一日に込められたデイサインの意味を読みとることで未来へと向かうことができるという、神聖歴ツォルキンが提示する深遠なメッセージを解説。


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