SPECIAL INTERVIEW #15

アートが拓く未来

∀KIKO / アーティスト

今年の旧暦元旦から開催した、アーティスト∀KIKO さんの新作詩画集
『∀
KIKO pictures and poems』出版記念展示会、およびオープニングイベントには、たくさんの皆さまに足を運んでいただきました。誠にありがとうございます。

当初 2 月に予定していた展示会クロージングイベント“ARTGYPSY ARTSHOW UNSEEN”ですが、秋分の 9 月 22 日(火・祝日)に開催が決定しました。
このイベントに先駆けて、∀KIKO さんのインタビューをお届けいたします。

時空を超え、ひとつにつながり合う“いのち”の鼓動を感じさせてくれる∀KIKO さんの作品たち。それらは一体、どのように生みだされているのでしょうか。

2017 年に天へと旅立たれたパートナー、NOBUYA さんと結成したアートユニット「ARTGYPSY」の創作の原点、オオカミ犬 DON と暮らす森の生活、そして今後のヴィジョンについて、山梨県上野原の小さな山の頂上にあるギャラリー「nociw」でお話しを伺いました。

__絵や詩をつくりはじめたのはいつ頃からなんですか?

8 歳から 13 歳まで原因不明の腹痛から腎臓をわずらい、長期入院が見込まれる子供たちが入る病院にいたのですが、 体の調子が良いときはベッドの上で詩や絵を描いていました。絵は生まれてはじめて出会ったときからずっと好きだったんです。クリスマスになると病院の院長先生がサンタになって子供たちの枕元にプレゼントを置いてくれるのですが、8歳のときに出会ったやなせたかしさんの詩画集が大好きで、毎年クリスマスにはサンリオ出版から出ていた新作をリクエストしてました。本当にこの詩画集に力をもらったし、支えられたの。

絶望のとなりに だれかが そっと腰かけた
絶望は となりのひとに聞いた
「あなたはいったい誰ですか」
となりのひとはほほえんだ
「私の名前は希望です」

– やなせ たかし – 『希望の歌』

今でもこの詩は、はっきりと覚えてる。

__小さい頃から見えない世界を感じられるという自覚はありましたか?

当時は怖いとかじゃなくて、子供ながらにそれが普通だと思っていたけど……自覚というより感覚はありました。幼稚園のときには、誰かが失くしものを園内で探し回ってるときに「それ、きっとあそこの部屋のピアノの後ろにあるんじゃない!」と言うと、「アキちゃん、あった!」みたいな感じで。入院時代は、病棟の仲間が死んでいくとブルーの人魂みたいなのが窓の外を飛んで行くのを、皆で2階の病室から「ああ! 〇〇ちゃん!」と見ていたり。NOBUYAもそういう感性の人で、子供の頃、金縛りにあうと上体が上がって部屋の壁のなかに入っていったと言ってました(笑)。ツアーで旅してると車のなかで寝るときもあって、前に四国の室戸岬の湾沿いで寝ていたら、二人でイルカが来るヴィジョンを同時に見て、そのイルカが見えた途端、一緒に金縛りにあったこともあったりして(笑)。

__絵を描くインスピレーションはどうやって得ていますか?

自然にやってきます。特に大好きな自然のなかにいるときに、ヴィジョンがやってくることが多いです。私の場合は、最初にヴィジョンが来て、そのヴィジョンに沿ったアウトラインを描いて準備をして、それで「スタート!」と描きだすと、今度はそのアウトラインのなかからどんどん湧きあがって見えてくるものを描きとめていく。終わったなと最終的に引いて見たときに、最初にパン!と降りてきたヴィジョンになっているという感じです。私にとってはそれが今の自分に与えられたメッセージだと受けとっています。基本的に考えていないので、ヴィジョンで現れたものに対して「今はこれなんだな」と素直に従っています。

__夢から受けとるメッセージも多いそうですね。

夢は私にとってとても重要で、いろんなターニングポイントに夢を見てきました。2000年に川崎のフィオーレの森がオープンする際、そこでギャラリーをやりませんかというお話を頂いたときも、直前にNOBUYAとキャンプをしていて、森のなかで寝てるときに夢を見たんです。夢のなかで空を見上げたら、今まで見たことがないぐらいの満天の星が空を埋め尽くしていて「なんて綺麗なんだろう!」と息をのんでいると、天上のすべての星が自分に向かって降り注いできたの。その美しさのあまり「うわっーーー!!!」って実際に声をあげて目を覚まして(笑)。その夢を見た後すぐにギャラリーの話が来たんです。ギャラリーの名前は”nociw”といってアイヌ語で星のことなんですけど、私の名前「晶子」の”晶”の字も元々は日が三つではなく星が三つと書いて「自らが強烈に輝いて、まわりの闇を照らし出す星」という意味から来てるんです。それで自分の名の由来と夢で見た星から nociw と名付けました。

__自分のアンテナの感度を良い状態にしておくことも大切だと思うのですが、日々心掛けていることなどありますか?

それは朝と夜の瞑想を日課にしていることです。起きてすぐ、行動する前の布団の上でと眠りに入る前。あとはDONとの朝と夕方の散歩からも恩恵を受けています。特に夜明けとともに、朝の空気のなかを歩いてると、どんどんクリアになっていく自分がいる。夜明けが一番、気が澄んでいて、山や森を歩いてるときの木々の感じもエネルギーに満ちていてとても気持ちがいいんです。

__『ARTGYPSY』『アーストラベラー』など、作品には”旅”がひとつのキーワードとして登場しますが、旅に対する思いを教えてください。

NOBUYAとずっと一緒に旅してきたけど、旅をしてるとその土地その土地での出会いがあり、そこに住んでる人々の暮しのなかにそれぞれの世界があって、本当にいろんな体験ができるのが醍醐味だと思います。でも、どこかへ行かなくても、ここにいても自由に旅はできると思う。瞑想していても、DONとの散歩のときでも毎日違った発見があります。大きい、小さいではなく、何をしていても今この場所で自分の内側に向かっていくこともひとつの旅だなと思うんです。

__原点にいる感じですね。

自分がいるところ、ここがゼロ地点ですから。ここからいかようにも旅ができる。もちろん肉体を運んで行く旅も楽しいし、大好きだけど、日々生活していることも自分にとっては旅だし、本当に楽しい。日常が死に向かってゆく旅でもある。そう捉えたら、毎日が尊く愛おしい魂の旅だなと思います。NOBUYAは「井のなかの蛙大海を知らず、されど天の高さを知る」って言葉が大好きで、生きてるときによく言ってたんですけど、本当にそうだなってNOBUYAが旅立ってからさらに説得力を持って感じるんです。ここにいても宇宙とつながっていられる。天の高みに向かって、今いるところで常に旅をしながら、心はいろいろなことを感じ体験し学んでいく。だから今は旅の途上。この場所からどこまでも行けるんだろうなって思います。

__作品からは、アイヌをはじめとする世界各地の先住民の世界観に通じるものを感じます。

いつからだろうな、アイヌに限らず世界中の先住民族が好きで、大人になってからはいろんな書物も見て、影響を受けました。世界中の民族は、皆それぞれの国にいるけど、ひとつだなっていう感じがある。そんな彼らのソースというかエッセンスが私の作品を通して出ているのかもしれません。影響されているし、リスペクトしています。彼らの自然に敬意を払う価値観とか世界観が一番自分にしっくりくるんです。大好きな宝物のインディアンフルートに出会ったときも、ギャラリーにはじめて来たお客さまがインディアンフルート奏者の方で、「インディアンフルートは好きですか?」と唐突に言われて。私はラジオで初めて音色を聴いたときから何故だかとても心魅かれ大好きだったけど実物を見たことがなかったんです。「実は今、ネイティブの友達が作ったフルートがあるから見てみます?」「見たい!」と持たせてもらったら、「これは∀KIKOさんのために作られた笛だから差し上げます! 君ならフィーリングで吹けるから」と。初対面の方からの突然の申し出にとても驚いたのですが不思議とそれはグレートスピリットから私に与えられた楽器なんだって素直に思えてしまったんです。ギフトを受けとった瞬間でした。メロディは毎回即興で湧いてくるのですが、たまに森のなかなどで吹いてるとき、ふと「昔私はこれを吹いてたことがある」というような懐しい感覚に包まれるんです。

__出会いですね。

うん、やっぱりやってくるんだなって思いました。故郷が北海道なのでアイヌには一番シンパシーを感じてたけれど、実際にアイヌの友達とか知り合いはまったくいなかったんです。だけど、2001年12月に原宿のギャラリーで『RED DATA ANIMALS』という絶滅危惧種の動物をテーマにした個展をはじめて開催したときに、通りに面した入り口のドアを全部開け放って、通りから作品が見える展示にしてたら、ふと入ってきたアイヌが「あなたの作品にアイヌの魂を感じる! 興味あるのか?」とやって来て、「ああ! 来たー!」と(笑)。今ではファミリーなのですが、そうやって知り合いたいなと思っていると、向こうからやってくるんですね。それがおもしろいなと。そんな感じで、私の夢のひとつに世界中のいろんなネイティブの民族の人たちとアートを通して交流したいという思いが昔からあるんです。アーティストでもどんなジャンルの方々とでもいいから彼らとセッションやコラボができたらと夢見ています。アートや音楽や様々な表現で世界の先住民の方々の持つ古代の英知とともに地球の平和のために”何かを創る”そんな活動ができたら嬉しいなぁと思っています。

__アートは言葉がいらないですしね。

そうなの。言葉は喋れなくてもアートで交流できたら素敵だなと思ってきました。NOBUYAもよく「俺たちは未来の大人たちにアートで背中を見せていく!」と言ってたけど、未来の大人たちというのは要するに子供たちですよね。口で説明するんじゃなくて、私たちのやってる表現で、彼らに自分らしく生きるとか、表現していくことを見せていきたいという思いがあります。

__それが一番の教育だと感じます。

うん、これからはそれをちゃんと形にして、子供たちと関わっていけたら良いなと思います。

__では、絵本もツールのひとつとして作っているんですか?

そうです。アートショーもそう。子供たちも絵やシンプルな言葉や詩に反応してくれるんです。アートショーに来てくださっていた学校の先生は、『スーパーピース』のステッカーを担任の教室に貼って子供たちに見てもらうって言ってました。なにかが起こるとおもしろいなと思います。

__学校で子供のアートワークショップとか。

やってみたいですね。子供たちと一緒に絵を描いたり踊ったり、そういうことをオーガナイズしてくれる人が現れたら嬉しいですね(笑)。

__∀KIKOさんが先生だったら、子供たちも自由に楽しんで表現できると思います。

私は本当に子供だから、幼稚園の頃からクラスメイトだったNOBUYAには8歳で止まってると言われてました(笑)。確かに大人っぽくないから先生って器じゃないですが。NOBUYAとは15歳のときから35年間付き合って、自然に子供ができなかったけれど、二人とも子供は大好きで、彼はよく「地球上の子供たちが俺たちの子供だろ。だからアートで子供たちに背中を見せてくってことが俺たちの役割だよ!」と言ってたのですが、本当にそうだと思う。子供はとても大切ですよね、地球の宝だから。そういう意味で、これからは子供たちに関わっていきたいと思うんです。私もいつかは死ぬわけだけど、地球の未来に対して希望を見せていくことが、今、アーティストとして生かされている私の仕事だと思うんです。それしかないと!

__∀KIKOさんは、誰に向けて作品をつくられていますか?

誰というよりも神様というかグレートスピリットというか、常に大いなる源に対してです。絵を描くときも詩を書くときもアートショーで詩を朗読するときも、常にそこに捧げているという感覚でした。でもNOBUYAが旅立ってから、今はNOBUYAに向けて捧げています。NOBUYAも今は源である大いなるものと一緒なので、私にとってはNOBUYAが源への入口として親近感を覚えるからです。目には見えない私を生かしてくれている大いなる存在の一部になった彼をも含めてその存在への感謝が創作のときのエネルギーとなっています。

__新作詩画集『∀KIKO pictures and poems』に込められた思いをあらためて教えてください。

生前にNOBUYAが私の絵と詩を選んで詩画集を作ろうと構成していたラフを発見したことで、NOBUYAへの感謝と愛のしるしを形にするために、まずはこれを完成させたいっていう思いが一番強かったです。ずっと一緒に生きてきた時間が長すぎて、NOBUYAに対してそういう思いを捧げたことがなかったので。自分がちゃんとNOBUYAに真正面から向き合い「本当にありがとう! 本当に愛してるよ!」ということだけに集中して注ぎ込めたものが今回の詩画集なんです。一方的かもしれないけど、ただそのことを伝えたかった。だからはじめてそういう思いで作ったとてもプライベートな作品でもあります。でも、その思いを形にすることで、自分のなかを一回クリーニングというか、真っさらにできて、次に進めると思えたんです。実際にここからはじまるんだなって気がすごくしています。20年間続けてきた高幡不動尊の「ござれ市」も卒業して、詩画集も出して、NOBUYAは「こっからはお前の好きなようにやってみろ! 楽しませてもらうな!」って言ってるかもしれない(笑)。この先に、自分の今生での活動の真の意味が明らかになっていくような明るい予感もあって、わくわくしています。

__世界中の先住民族とのコラボや子供たちに関わる活動など、今後はまた新しいステージが開かれていきそうですね。

これからはちゃんと意識して、そこに進めていきたいなと思います。意識がポイントで、きっと自分が意識することで、そこの軌道に沿って行けるのかなと思ってます。地球の平和に貢献していくこと。微々たる力ではあるかもしれないけど、NOBUYAの一生が私にそういう影響を与えてくれてるように、自分もそういう一生でありたいなと思う。地球のすべてが光に包まれていくように。本当、そこしかない……ナイゼ!!!って感じで(笑)。そうやって生き切りたいですね。地球が光に包まれるヴィジョンは、昔、表参道に出て、絵描きをスタートしたときからあるんです。絵を描いてると自分自身の体のなかがドンドンあたたかくなって、光に包まれているような感じがしてくる。描いてる自分の幸せが、そのまま光や愛に包まれた地球全体の幸せで、別々じゃなくてつながっている感じなんです。すごく至福で、ありがたくて、うれしくて、描いてるだけなのに幸せ過ぎて、感動して涙が出てきたりするときもあって。すべてはエネルギーで、波動だから、まずは自分からそういうエネルギーを発しつづけていきたいなと思います。

__最愛のパートナーが旅立って2年ですが、今の∀KIKOさんは幸せそうです。

そう、とても幸せです。変な話だけど、神様からのギフトというかとてつもない平安をNOBUYAが与えてくれたような感覚もあって、もう見えるとか、見えないとかにわずらわされない真実を教えてくれている。15歳のときから「何があっても俺を信じろ!」って彼は言ってて、その言葉の意味がわからなかったんだけど、NOBUYAが旅立ってからやっと「こういうことを言ってたのか」って理解できた。見える世界だけじゃない、もっとそれ以上に大きなものが見えない世界にはあるっていうことだったんです。

__肉体のレベルを超え、いまも揺らぐことない信頼と愛でつながっている∀KIKOさんとNOBUYAさんの絆に心洗われる思いがします。

信じるものは救われるんです(一同笑)。

__本日はありがとうございました。

∀KIKO

北海道余市町生まれ。絵や詩を創るのが大好きだった子供時代を経て1997年のある日「眠っている場合ではない!」という内なる声を聞き、東京の表参道の路上からアーティストとしての人生を歩み始める。

アートを通してあらゆる世代の人々、動物、植物、鉱物たちと交流し、絵、詩、音で「いのち」を表現し紡ぎ続ける絵描き。

幼稚園の頃からの幼なじみでDJでもあった最愛のパートナー「NOBUYA」とは2010年より「ARTGYPSY」というアートユニットを結成し全国をツアーで駆け巡るようになるが、2017年故郷の北海道ツアー中に起きた突然の彼の旅立ちにより新たな岐路に立つことに。だが姿なき後もNOBUYAの大きな愛は変わらず、彼のサポートに導かれる人生が続く。

現在は山梨県上野原の小さなお山の頂上にてギャラリー「nociw」をオープンし、大好きな自然に囲まれながらオオカミの血を引く愛犬「DON」とともにアートワークをライフワークとする日々を送っている。


ARTGYPSY ARTSHOW “UNSEEN” 2020年9月22日 @Book Club KAI

絵描きの∀KIKOとパートナーNOBUYAによるアートユニット、ARTGYPSYによる
絵と詩と音が融合したアートショー。
秋分の日にブッククラブ回で上演された“UNSEEN”のテーマは、「目に見えないものの力」。
ゲストミュージシャンにカムアシビ(KAMUASIBI)を迎えてのスピリットジャーニーを
お楽しみください。

【ARTGYPSY ARTSHOW UNSEEN -目に見えないものの力-】
https://youtu.be/YEwJdIHqlnI

●●●●●●・○○○○○○

ARTGYPSY : ( ∀KIKO & NOBUYA )
Pictures:∀KIKO
Poems:∀KIKO
Images:NOBUYA

Guest Musicians :KAMUASIBI :( 宗田 悠 & 浅野 早央莉 )

○○○○○○・●●●●●●

・∀KIKO・
Website http://www.nociw-artspirit.com
Interview https://www.bookclubkai.jp/portfolio/interview15/

・カムアシビ(KAMUASHIBI) ・
Event Information https://www.facebook.com/kamuasibi.kamiasobi/
Movies & Photos  https://m.facebook.com/kamuasibi.kamiasobi/

・Book Club KAI・
https://www.bookclubkai.jp


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